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zoom RSS 琢磨のシート

<<   作成日時 : 2005/09/25 03:32   >>

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来期バトン残留確定によって、自動的に来期BARレギュラードライバーの座から下ろされることになった琢磨。
なんとしてでも、レギュラーを希望する琢磨はBARとの決別を決意して他チームへの移籍を探っているようです。
F1から日本人ドライバーがいなくなっちゃうのは寂しいですし、なんとか来期のシートを見つけて欲しいです。

24 09 2005
佐藤 琢磨 ウィリアムズに対してアプローチ
来季BARホンダのシートを失うことが決定した佐藤 琢磨は、ブラジルにおいてどこか他のチームでレースをするために移籍するつもりであるという意志をハッキリさせた。
そして、彼とそのマネージメントはジェンソン バトンがBARに留まったことで可能性の残されたウィリアムズに目を向けたようだ。
情報によると、佐藤のマネージャーがフランク ウィリアムズに対してアプローチを行なったという。
しかし、ウィリアムズにはニコ ロズベルグやアントニオ ピッツォニアといった有力候補がすでに存在している。
(F1 Racing.jp より)


現時点でシートに空きがある中で最も強いチームがウィリアムズじゃないでしょうか?
なんとかうまく契約できるといいんですけど、記事の通りウィリアムズには有力候補がいるから難しいかな・・・



09/25(Sunday)  コレス,琢磨の獲得に興味がある
ジョーダンのC・コレス代表は,佐藤琢磨が今シーズン限りでBARとの契約が終了することについて『我々は佐藤琢磨に非常に興味を持っている。我々はこの件(琢磨獲得)についてトヨタと話し合いを持っており,彼らとしてもハッピーだ。我々のチームにとってベストな解決策を見つけたいけど,それには多くの選択肢があるよ。』とコメントし,具体的に興味があることを明らかにした。
新生ミッドランドには琢磨が下位カテゴリーでレースをしていたときの仲間が多く,F1デビューを飾ったチームで旧友も多い。
(F1Newsより)


なかなか希望の持てそうな記事ですね。
ジョーダンの空きシートにはアンソニー・デビットソンも候補に挙がってますが、琢磨は元ジョーダン在籍ということで知り合いも多いようなので可能性は高いかもしれません。



09/24(Saturday)  琢磨,イギリス系チームとの交渉を本格化
BARの佐藤琢磨は,今シーズン限りでチームとの契約が終了するが,この契約終了の判断を受けて来シーズンに向けた移籍交渉を本格化させている。

現在,個人マネージャーを務めるA・ギルバート・スコットが中心となり数チームと話し合いを開始しており,イギリス系の2チームと既に具体的な交渉を持ったことが確認された。
このうち1チームは過去に琢磨が在籍したことがあり,スポンサー面を含めた話し合いが詰められている。
このチームには日本人の関係者も在籍しており,琢磨の獲得に強い興味を持っている。

もう一方のチームはシートに空きが1つしかないものの,既にこの席は新人若手ドライバーに与えることが内定している。
だが,シートを既に持っているドライバーと監督との折り合いが悪く,監督側が“成績不振と不適切な言動”を理由に契約解除に向けた動きを示しており,この動き次第ではシートに空きが出ることになる。
(F1 Newsより)


この記事に出てる2チームですがイギリス系というと片方はジョーダンで、もう片方はウィリアムズかな?
とりあえず、鈴鹿までには琢磨の来期のシートが確定していることを願ってやみません。
もしそうならなかったら、そっちが気になって鈴鹿に集中できません・・・

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